2025-01-14

おすすめの防水・防塵スマホや水没時の対処法、防水・防塵の等級を解説

日常生活のさまざまなシーンで必要な重要データや個人情報が詰め込まれ、さらにコミュニケーションの手段としてももはや手放すことのできないスマートフォン。現代人の必携ツールである大切なスマートフォンで残念ながらよく起こってしまうトラブルが、水没など水まわりの事故による故障です。実際に水の中に落としたことがなくても、ヒヤッとした経験をお持ちの方は多いでしょう。また、あまり知られていませんが、水以外にも故障の原因となるチリやホコリ、砂などの侵入にも注意が必要です。

今回は、防水・防塵(ぼうじん)の機能を備え、いつでも安心して利用できるスマートフォンはどのように選んだら良いのか、そのポイントをご紹介します。

目次

防水スマホが必要な理由

スマートフォンに限らず、電子製品にとって水は大敵。水中への落下や、うっかり水をこぼして中に水が入ってしまえば、高価な電子機器も一瞬にして壊れてしまうことになりかねません。常に身近にあるスマートフォンは、他の機器に比べて水濡れ・水没のリスクがより高いと言えるでしょう。

その原因は、日常生活のさまざまなシーンに潜んでいます。特に多いのが、ポケットにスマートフォンを入れたままトイレに入り、立ち上がる際にポケットから落とす水没事故。その他にも、手を洗うために洗面台の横にスマートフォンを置いた時にシンクに落としてしまった、入浴中に湯船に落としてしまった、ポケットから取り出すのを忘れて服と一緒に洗濯してしまったというような水没事故も多発しています。

機器内部に入ってしまった水は、スマートフォンの不具合を引き起こす原因となります。スマートフォン本体が使い物にならなくなることもありますし、最悪の場合データがすべて消失してしまうという悲劇に繋がる可能性も。 そんなことになってしまったら一大事です!どんなに気をつけていても、思いもよらぬアクシデントは起こってしまうもの。ならば、転ばぬ先の杖。水濡れや水没してもあわてる必要のない、防水性能に優れたスマートフォンを選ぶようにしましょう。

防水機能のないスマホが濡れたときの対処法

大切なスマートフォンを濡らしてしまったら、どうにか故障しないように焦ってあれこれ対処しようと思いますよね。しかし、必ずしも対処が早ければ故障を防げるというわけでもないのです。それどころか誤った方法で対処するとそれ自体が故障の原因となり、状態を悪化させてしまうかもしれません。

もしもの時にパニックにならないよう、やってはいけないことと正しい対処法を覚えておきましょう。

やってはいけない
3つのポイント

スマホの電源を入れる、充電をする

水没したスマートフォンの電源が落ちていたら、真っ先に電源を入れてスマートフォンが壊れていないか確認したいと思うのは仕方ないことですが、そこはグッとガマン!内部に水が浸透している場合、電源を入れるとショートしてしまう可能性があるので絶対にやめましょう。同様の理由で充電もNGです。また、電源が入ったままになっている場合は、速やかにオフにしましょう。


スマホを振って水を飛ばす

勢いよくスマートフォンを振れば、充電部分やマイクなどから機器内部に入った水が出てくると思うかもしれませんが、実際は水分がより奥まで入り混んでしまったり、内部で濡れていない部分にまで水分が広がったりしてしまう可能性があるのでNGです。


スマホをドライヤーで乾かす

ドライヤーなら機器の中まで乾かせそうな気がするかもしれませんが、温風をあてるとその熱が原因で本体が故障してしまう可能性があります。たとえ冷風で乾かしたとしても、風の勢いで水分がより内部に入り込んでしまい、状態が悪化する場合もありますのでNGです。

✓ 正しい対処法は?

スマートフォンケースをしている場合はケースを外し、乾いた布などでスマートフォン本体の水分を拭き取ります。 SDカード、SIMカードなど取り出せるものを取り出し、中も拭き取れる範囲で水分を拭き取ります。そのまま直射日光があたらない風通しのよい場所で自然乾燥させましょう。日光に直接あてた方がよく乾きそうな気がするかもしれませんが、スマートフォン端末やバッテリーが高温になり、新たな故障を引き起こす可能性がありますので避けてください。 自然乾燥後に電源を入れて不具合がある場合は、放置せずすぐにショップやメーカーに相談しましょう。

レジャーが多い夏には防水スマホが大活躍!

スマートフォンの「水没」と聞くと、トイレやお風呂、プールや水たまりなどの水中にドボン!と落としてしまったシーンが思い浮かぶことでしょう。しかし、実はそれだけではありません。スマートフォンにおける「水没」とは、水に濡れてはいけない端子が濡れて壊れてしまったり、本体の内部に水分が少しでも入り込んだりして壊れてしまうことを指します。

例えば、突然降り始めた雨がかかってしまった、汗をかいた状態で通話したら顔の汗で濡れてしまった、うっかりこぼしたジュースがスマートフォンにかかってしまった、キッチンで料理中に濡れた手でスマートフォンを触ったというような、本来の「水没」とは意味合いが違うシーンにも、スマートフォンが壊れてしまう原因が潜んでいるのです。

特に、アウトドアでの活動が増える夏は要注意!海や川、プールの中に落としてしまうケースの他に、炎天下で大量にかいた汗がスマートフォン内部に入り込んでしまったり、ポケットに入れていたスマートフォンがゲリラ豪雨で知らない間に濡れてしまったり、というような思いがけないリスクも高まります。

これからのスマートフォン選びでは、確実な防水機能の搭載はマストチョイスだと言えるでしょう。

防水スマホ選びのポイントと防水等級

水の侵入に対する保護の規格「IPコード」とは?

スマートフォンのカタログなどには、防水スペックとして「IPX5」などの数値が記載されていますが、この意味をご存知でしょうか。これは国際電機標準会議(IEC:International Electrotechnical Commission)が定めた規格で、International Protectionの意味であるIPコードが使われています。

最後の数字が水の侵入に対する保護の程度を示していて、0~8の等級があります。例えば「IPX5」であれば、「保護等級が5」ということです。スマートフォンの防水性能としては、IPX5、IPX8などの数値をよく目にしますが、それらには、以下のような違いがあります。

「潜水」と「噴流水」、それぞれに対する防水性能を表わすために、IPX5/7やIPX5/8のように2つのIPコードが並べて表示されることも多く、この場合IPX5/7よりもIPX5/8の方がより防水性能に優れているということを意味します。

上記の基準で考えると、水がかかった・水没してしまった場合には、IPX5/8の防水性能があれば、日常生活で遭遇する水周りのアクシデントに対してはほぼ対応可能といえるでしょう。ただし、防水性能を有するスマートフォンであっても、水没時に必ずしも故障しないことを保証するものではないので、端末の扱いには十分に注意しましょう。

「キャップレス防水」もチェック!

さらに、IPXの数値以外にチェックしたいのが、キャップレス防水の有無。防水スマートフォンの中には、USB端子やイヤホンジャックなど外部と接触する箇所をシリコン製のキャップでカバーするタイプもありますが、このような場合、キャップの経年劣化によって水の侵入を引き起こし、水没する可能性を否定できません。キャップレス防水を採用している防水スマートフォンを選ぶ方がより安心です。

水没シーン別!
必要な防水等級

お風呂やトレイにスマホを水没させたときや、雨に濡れたとき、プールや海にスマホを落としてしまったときなど、水没シーン別に必要な防水等級を見ていきましょう。なお、防水性能の等級テストは、常温の水道水で行われます。また、防水性能は使用しているうちに劣化していくことがあります。状況によっては記載された防水等級を満たしていても故障してしまう可能性もあるため、防水等級はあくまで大まかな目安と考え、なるべく水没させない利用を心がけましょう。


- お風呂に水没した

ゆっくり湯船に浸かりながらスマホで動画やSNSを楽しんでいたら、うっかり湯船に落としてしまった、なんていうこともあるでしょう。防水性能がないスマホの場合、お風呂に水没してしまうと高確率で本体内部に水が入ってしまい、故障につながってしまいます。

一時的な水没による内部への浸水を防ぐIPX7や継続的な水没による内部への浸水を防ぐIPX8なら、スマホをお風呂に水没させても内部に水が浸入しにくく、故障のリスクが低いといえます。IPX8はIPX7よりも水没に強い防水性能がありますので、お風呂にスマホを持ち込みたい場合は防水等級がIPX8のスマホがおすすめです。


- トイレに落とした

トイレにスマホを持ち込み、便座に座って操作していると、その前後に手が滑って便器の中に落としてしまった、という経験がある方もいるかも知れません。便器の中には水がたまっている ため、防水性能のないスマホは本体内部に水が入り、故障してしまう恐れがあります。

トイレにスマホを落とした場合、お風呂同様、IPX7やIPX8の防水性能があれば、故障しにくいといえます。ただし、トイレにスマホを水没させてしまったら衛生面も考えるとスマホを丸洗いしたくなるものですが、仮にIPX7やIPX8の防水等級のスマホであってもハンドソープや洗剤などで洗うと故障につながる可能性があるため、絶対にやめましょう。


- 雨に濡れた

急な雨や、激しい雨でポケットやバッグに入れていたスマホが濡れてしまうこともあります。防水性能がないスマホの場合、雨に濡れただけでも内部に水が入ってしまい、故障することがあります。

多少の水滴がスマホに当たる程度の弱い雨では、真上から60度の範囲内で落ちてくる水滴による有害な影響を防ぐIPX3でも影響がないといえますが、スマホをポケットやバッグに入れていても濡れてしまうぐらいの雨に対して防水効果が見込めるのは、あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響を防ぐIPX4以上からです。

びしょ濡れになるような強い雨やゲリラ豪雨の場合は、あらゆる方向からの噴流水による有害な影響を防ぐIPX5や、あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響を防ぐIPX6の方がより安心です。


- 水たまりに落ちた

雨上がりや雨の日に歩いていてスマホを落としてしまうと、運悪く水たまりに落ちてしまうこともあるでしょう。防水性能がないスマホの場合は、水たまりに落ちただけでも内部まで水が入り、故障することもあります。

水たまりは浅いものが多いですが、水没には変わりないため、一時的な水没による内部への浸水を防ぐIPX7や継続的な水没による内部への浸水を防ぐや継続的な水没による内部への浸水を防ぐIPX8の防水性能があると安心です。


- プールに落とした

海外旅行でプールに行ったら家族や友人と思い出に残る写真を撮るため、防水ケースを使用せずにスマホをそのままプールサイドに持ち込んで撮影することがあるかもしれません。しかし、プールでのスマホの使用は、手が濡れていて滑ったり、人にぶつかったりしてスマホを水中に落としてしまうリスクがあります。
*日本国内のプールの場合、スマホ持ち込み禁止なことがほとんどです。必ずスマホ持ち込み可能かどうかは各施設でご確認ください。

プールには水の中に消毒用の塩素が混ぜられているため、IPX8の防水性能があるスマホでも、故障の可能性があるので、必ず防水ケースを使うようにしましょう。


- 海や川に落とした

せっかく海や川のレジャーに出かけたならば、水辺でのショットを撮影したくなるものです。しかし、足元が砂浜や岩場で波もある海や、濡れた足場の川辺は、転んだりふらついたりして水中にスマホを落としてしまうリスクがあります。
*日本国内のビーチの場合、撮影自体が禁止な場合もあります。撮影可否は必ず各施設でご確認ください。

防水性能のないスマホを海や川に落としてしまうと高確率で故障につながってしまいますが、特に塩分が含まれる海水がスマホ内部に入ると腐食や錆が生じて真水よりも故障しやすくなるため、ビーチでの使用の際も防水ケースを使用することが望ましいです。

海や川でスマホを使うなら、お風呂やプール同様、IPX7やIPX8といった高い防水等級を持つスマホを選びつつ、波や川の流れでスマホが流されないように、ストラップ付きの防水ケースを使うようにしましょう。


- 大量の汗がスマホに付いた

近年の猛暑の暑さは酷いもので、服のポケットにスマホを入れていただけで汗が付いてしまったり、耳にスマホを付けて長電話をしていたら汗がディスプレイに付いてしまったりした経験が皆さまもあるのではないでしょうか。多少の汗ならば故障の原因にはなりにくいものの、大量の汗がスマホに付着すれば故障につながる可能性があります。

夏場などに大量の汗をかく状況でスマホを利用するケースが多い人は、あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響を防ぐIPX4以上の防水等級を持つスマホを選ぶと安心です。

これからのスマホは防塵性能も必要

防水性能が備わったスマートフォンが増え、もはや防水は当たり前といっても過言ではない時代になってきましたが、防塵性能は考えたこともなかったという方も多いでしょう。

防塵性能とは、チリやホコリ、砂など粒子の細かいものからスマートフォンを守る機能です。うっかりスマートフォンを落としてしまうのは、水の中だけとは限りません。例えば、屋外で土や砂の上で落としてしまった際に、細かい粒子がイヤホンジャックやカードスロット、USB端子などを通じてスマートフォンの内部に入り込んでしまうと、大切なスマートフォンが故障してしまう恐れがあります。また屋内であっても、例えば料理中にうっかり小麦粉をこぼしてしまったという場合、細かい粒子が故障を引き起こす可能性があります。

こうした生活の中に潜む故障リスクから大切なスマートフォンを守るためにも、防塵性能は重要な役割を果たすのです。

防水スペックと同様に、防塵スペックにも国際電機標準会議(IEC) が定めたIPコードが使われています。防水性能は「IPX5」のように最後に数字がくるのに対し、防塵性能は「IP6X」のようにIPのすぐ後にくる数字で程度が示されています。保護等級は0から6の7段階で、例えば「IP6X」であれば、 直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出した時に内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。

防塵等級の目安表

防水性能と同様に、防塵性能にも国際電機標準会議(IEC) が定めたIPコードが使われています。防水性能は「IPX5」のように最後に数字がくるのに対し、防塵性能は「IP6X」のようにIPのすぐ後にくる数字で程度が示されています。

保護等級は0から6の7段階で、例えば「IP6X」であれば、 直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出した時に内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。

0級 特に保護がされていない
1級 直径50mm以上の固形物が中に入らない(握りこぶし程度を想定)
2級 直径12.5mm以上の固形物が中に入らない(指程度を想定)
3級 直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4級 直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5級 有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
6級 粉塵が中に入らない(耐塵形)

Samsung Galaxyの
おすすめ防水・防塵スマホ

Galaxy Z Flip6

2024年7月31日に発売したGalaxy Z Flip6は、IP48の防塵・防水性能を持ち、さまざまな環境下で安心して使えるタフでスタイリッシュな折りたたみスマホです。Samsung Galaxy Z Flip シリーズは、2021年に発売が開始したGalaxy Z Flip3 5Gから、折りたたみスマホとしては初の最高レベルの防水性能IPX8を維持して続けています。さらに、Galaxy Z Flip6では新たに防塵性能IP4Xも加わり、これまでよりもさらにタフになりました。

防水・防塵スマホとしてタフなスペックを持つGalaxy Z Flip6ですが、頑丈で信頼性の高い設計は防水・防塵だけではありません。壊れやすいと思われる折りたたみ部分はより強い衝撃にも耐えられるように強化されており、ヒンジには革新的な「フリックスヒンジ」を採用。フレームは改良された「アーマーアルミニウムフレーム」を採用し、デバイスを保護します。また、優れた耐落下性能を持つ強化ガラスCorning® Gorilla® Glass Victus® 2をデバイスの前面と背面に使用しています。

真のタフネスを兼ね備えた新たなGalaxy Z Flip6が、どんな場所、どんなシーンでもあなたの快適なスマホライフを実現します。

Galaxy Z Fold6

2024年7月31日に発売したGalaxy Z Fold6は、ポケットで持ち運べる高性能PCのような折りたたみスマホです。Galaxy Z Flip6同様、最高レベルの防水性能IPX8に加え、新たに防塵性能IP4Xが加わりIP48へ進化しました。

Galaxy Z Fold6が持つ頑丈で信頼性の高い設計は、もちろん防水・防塵に留まりません。頑丈な「アーマーアルミニウム」製のメタルフレームがダメージからデバイスを守り、折りたたみ部分は耐久性の高い「フリックスヒンジ」を採用し、強い衝撃にも耐える設計になっています。また、Galaxy Z Flip6同様、優れた耐落下性能を持つ強化ガラスCorning® Gorilla® Glass Victus® 2を使用しています。

大画面でパワフルな性能を持ったGalaxy Z Fold6が、いつでもどこでも、あなたに臨場感のあるスマホライフを提供します。

Galaxy S24 Ultra

2024年4月11日に発売したGalaxy S24 Ultraは、防塵・防水性能共に最高レベルのIP68を備えた、どんな場所でも安心して使える多機能・高性能なスマホです。Samsung Galaxy Sシリーズは、2016年発売のGalaxy S7 edgeからフルスペックの防塵・防水性能であるIP68を維持し続けています。

Galaxy S24 Ultraは、フレームに頑丈なチタニウムを新採用。ディスプレイには、直射日光の下でも画面の反射を抑えて見やすい視認性と、強い耐久性を誇る最新カバーガラス素材Corning® Gorilla® Armorを採用することで、さらに見やすく、強くなりました。

2億画素というスマートフォン最高の画素数とAI処理を搭載したGalaxy S24 Ultraは、雨や強風の中でも、海でも山でも、あなたのシャッターチャンスを逃しません。

Galaxy S24

2024年4月11日に発売したGalaxy S24は、防塵・防水性能共に最高レベルのIP68を備えたタフなスマホです。Galaxy S24 Ultra でも説明した通り、Samsung Galaxy Sシリーズは、2016年以降IP68を維持し続けています。

Galaxy S24の特長のひとつが頑丈かつ高級感のあるアルミニウムのボディ。ステンレススチールより軽量の「アーマーアルミニウム」が、傷や衝撃、水や塵からデバイスを保護しています。もちろんカメラ性能も顕在。タフなAIスマホとして、あなたのスマホライフを豊かなものにします。

Galaxy A55 5G

2024年5月30日に発売したGalaxy A55 5Gは、防塵・防水性能共に最高レベルのIP68です。Samsung Galaxy Aシリーズも、2019年発売のGalaxy A20以降、IP68を維持し続けています。

握りやすく使いやすいメタルフラットフレームに、耐落下性と耐擦傷性の両方に優れた強化ガラスCorning® Gorilla® Glass Victus®+を採用。より使いやすく、丈夫で傷つきにくいスマホに生まれ変わりました。

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